京都での注文住宅をローコストで建てるには

   
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憧れの京都での注文住宅ですが、京都でも場所によって地価は変わります。人気の土地ともなると地価が格段に上がる傾向にあります。人気の路線沿線になるとやはり地代は相当な物になります。
更に注文住宅ともなれば費用面での負担は大きくなります。しかし、京都でを少しでも費用を抑えたローコストで建てたいという場合は、業者との相談をまめに行い、間取り等の打ち合わせを綿密にすることを意識しておきましょう。そして、自分で調べられる範囲の事は調べてみて知識を有することも必要です。業者との打ち合わせの時にも、話の内容が理解できるのと難しくて分からないというのとでは違いが出てくるからです。
実際にどのようにすれば少しでも費用が抑えられるでしょうか。

コストを抑えた注文住宅の建て方

注文住宅は価格が気になる所です。しかし、何も決まっていない段階ではおおよその金額もわからないというのが注文住宅でもあります。どのくらいの費用になるかは間取り一つ、使う素材一つを変えても大きく変わることが多いからです。
明確に費用の概算が出しにくい注文住宅ですが、土地の取得からスタートして行く場合、一概には言えませんが、土地代金と同額が上物である建物の最低価格となる場合が多いです。そうなると、費用は大きくなるので出来るだけ建物のコストを抑えたいと考えるのが一般的です。建物部分のコストを抑えるには、まず建物の構造を出来る限りシンプルにすることです。とはいえ自分の希望をかなえるのが注文住宅ですから、全ての希望を抑制せずに支出できる費用とのすり合わせが必要です。

出来る限りシンプルにすればコスト減になる

シンプル構造にするというのは、例えば可能な限り1階と2階の大きさが同じ総2階建てという設計に近づけることです。分かりやすく1階と2階のかたちを同じにすることです。そうすることで建物のデコボコが無くなり、設計がしやすくなってコストが抑えられます。更に間取りが正方形の方がコストは下がりますし、平屋や3階建よりも2階建ての方がコストが下がります。
そして躯体に使う材料の種類を減らして標準化することでも抑えられます。躯体の部分は仕上がった後に目に触れる部分では無いので、コストを抑える時には一番に着手しやすい所でもあります。家の基本構造部分ですので大きくコストを下げる効果も期待出来ます。業者との打ち合わせの際に相談してみるのと良いでしょう。